スイスの消防の仕組み【スイス情報.com】 - スイスのクチコミ
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- 旅行時期 : 2014/07(約12年前)
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スイスの消防は、大きく分けると職業消防官と任意消防官があります。
後者の任意消防官は、通常は彼らはサラリーマンや自営業として働きながら、火災発生時や災害時に消防官として活動します。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11899416658.html
スイスの消防に関して以下の2点が大きな特徴。
?スイスでは基本的に、国内に住む男女に消防活動に従事する義務あり。これはスイス国内に住む人すべてが対象となるため国内に住む外国人も含む。
?この消防活動に従事しない人(特定条件を満たす人は除く)は、その代わりにいわゆる消防税を支払う(税金の有無は、金額はカントン毎に異なる)。ちなみに任意消防官として活動する人は、消防活動に従事する人となります。
ちなみに私の住むカントン(州) ソロトゥルンでは上記2点が建物保険法にて定められています。
任意消防官も、専門的な訓練と知識を学びまた定期的に訓練を行います。
日本では職業消防官とは別に消防団がありますよね。皆さんの中で、消防団などで消防活動に従事されている方はいらっしゃいますか?
消防署は独語でFeuerwehr、仏語でservice d'incendie、伊語でvigili del fuocoと言います。
スイスでの消防への緊急通報ダイヤルは、118です。
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