スイスの子育て事情〜冬〜【スイス情報.com】 - スイスのクチコミ
- SwissJoho.comさん
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- 旅行時期 : 2014/01(約12年前)
スイスの今年の冬は、スイス人でも驚くほどの暖冬で暖かく通常のこの時期なら一面の銀世界となっている牧草地も今年はどこも青々と例年に比べると暖かいですが、やはり冬は冬。
空気が冷たかったり雪がちらついたりもします。
そのため子供を連れてのお散歩には、「子供の体の保温をどうするか」という点に母親としては焦点がいきますよね。
そこで今回は、寒い国スイスで人気の寒さ対策?お散歩編?をご紹介したいと思います!
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息子が産まれたのは、スイスではまだまだ寒さの厳しい月。
スイスでは産後に自宅に戻った後は、どんどん散歩をさせて自然の空気に触れさせなさいとアドバイスされます。
とは言っても、2月、3月はスイスではまだまだ寒いころ。
そこで私たちがお散歩対策に準備したのがこちら(写真?)
一見すると寝袋に見えますね。
こちらはドイツ語で「Fusssack(フースサック)」、和訳すれば足袋とで言いましょうか?
写真のように子供を袋の中に入れて頭から足先まですっぽりと覆ってしまいます。
こうすることで冷たい風が隙間から入ってくることなく快適にお散歩できますね。
ただこちらの、Fusssack(フースサック)、月齢が大きくなってきて赤ちゃんが活発に動くようになってくると、赤ちゃんには少々窮屈そうですよね。
ある程度、月齢が大きくなってきた秋に子供の大叔母さんからプレゼントで頂いたのがこちら(写真?)
こちらもFusssack(フースサック)ですが、内側のベージュ色の部分、こちらは羊毛
こちらの場合も顔から下をすっぽり袋に入れて覆えるようになっていますが、上記のものに比べると赤ちゃんが手足を自由に動かせるようになっています
こちらのタイプ、上記のものと比べるとわかるようにどうしても隙間風が入ってきやすそうです。。。
そのため私たちは、とても寒い日などは子供にまずは上下つながったスキースーツのようなものをまず着せた後こちらのFusssack(フースサック)に入れます。
そうすることで子供も手を動かしたりできて、ご機嫌!
私の子供の場合、手足を動かすのが大好きなので子供はこちらのタイプがお気に入りのようす。
この羊毛が使われたFusssack(フースサック)、上のカバーになっている部分を取り外すことができるようになっており、寒い時期が過ぎればカバーを外して使用することができます。
夏の暑い時期に羊毛と聞くと、「なんだか暑そうじゃない」と思ってしまうのは恐らく私だけではないと思います。
義母が言うには、羊毛は汗を逃がすから暑くならないのだそうです。
確かに夏場にこちらを使っているお母さんを見かけましたが、赤ちゃんは嫌がることなくベビーカーにご機嫌に座っていましたよ。
みなさんは、寒い冬の季節、赤ちゃんの防寒対策をどのようにされていますか?
みなさんのアイデアも教えてくださいね!
撮影日:2014年1月20日
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