魚の尾の形で有名なマチャプチャレ岳を見るのにイチオシな場所は? - ヒマラヤのクチコミ
- ウェンディさん
- 女性 / ヒマラヤのクチコミ : 10件
- 旅行時期 : 2018/01(約8年前)
マチャプチャレ山はポカラの町からも眺めることの出来るヒマラヤ山脈の山としてファンも多い山です。
でも、ポカラからみるマチャプチャレの姿は、別名ともなっている(フィシュ・テール)魚の尾の形をしているマチャプチャレ山ではありません。
では、どこから見たらマチャプチャレ山のFish Tail形の尾根が良く見えるのか…。
マチャプチャレ山の麓?
アンナプルナ山系の標高の高い場所?
確かにアンナプルナ山系での一般人が歩ける最標高地点である4130mのアンナプルナ・ベースキャンプ(ABC)や3710mのマチャプチャレ・ベースキャンプからもマチャプチャレ岳の雄姿はクッキリと見え、更に山の全体像も格好よく見えるからお勧めの場所ではあるのですが、実はこれらの場所から見えるその尾根も綺麗なフィッシュ・テールの形には見えないのです。
そそり立つ美しい稜線とフィッシュ・テールが美しく見えるのは、実は低標高であるチョムロン村(Chhomrong:標高2170m)の峠で、チョムロン村へはトレイルヘッドのシワイから歩いて6時間程度で行くことができます。
アンナプルナ・ベースキャンプまで歩く体力は自信がなくとも、チョムロン村までのトレッキング道ならば標高差もそんなにないので、日本で普通にハイキングをする方ならば往復可能です(でも、トレッキングガイドさんはつけてくださいね)。
魚の尾の形をした美しいマチャプチャレ山は特に夕焼けの時間帯がお勧めです。
チョムロン村に1泊ハイキングも良いと思います。
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