アンゴラ ビザ・入国・出国
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国境は24時間開放。ナミビアのイミグレを出ると「Benvindo a Angila(アンゴラへようこそ)」という看板のある道が続いていて、左側に(ちなみにナミビアとアンゴラは一時間の時差があり、アンゴラは車は右側通行になる。注意が必要。)金網がある歩道が付いているので、そこを道なりに歩くと、アンゴラのイミグレがある。ブースに人がいない時は、右手に事務所があるので、そこで声をかけると審査官がやってくる。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2025/08(約7ヶ月前)
パスポートをを渡すとしばらく考えていたが、入国印を押してくれた。何らかのVISAが必要なナミビアに比べて、現在は相対的に簡単に(!)入国できる。イエローカードはもちろん、帰りの飛行機のチケットの控えとか、ホテルの予約証明(私は持っておらず、万一聞かれたらどうするか考えていた)等も何も見せろとは言われなかった。
午前5時過ぎであったが、闇両替の人は必ずいるので、ナミビアで両替していなければ、ここで両替した方がよい。両替の口コミに書いているが、アンゴラ国内で両替そのものが難しい(営業時間内でも銀行はやってくれないし、両替店は少ない。)上、ATMはVISAのマークとかが付いているのだが、国際対応しているものが少ない。さらにどこの銀行のATMも日中はなぜか長蛇の列ができていることが多い。
大部分の人が、このサンタクララから、モサメデス(ナミベ)、または北上してルバンゴに行くと思うが、長距離バス会社はHuambo Expressoがイミグレを出てEN120のメイン通りを五分くらい歩いた左手、最大手のMaconが15分くらい歩いた先の右手にある。両ターミナル共に切符売り場、待合室もある。クレカは使えない。基本、ポルトガル語しか通じないので、きちんと紙に書いて(?)場所を聞く方がよい。私は真っ暗だったのもあり、ナミビアイミグレを過ぎたところで出会ったアンゴラのガイド(?)にマコンパスターミナルを案内してもらったら、Huamboのターミナルに連れていかれた。ちなみにバイクタクシーはいくつか溜まり場(?)があったが、ミニバス(ポルトガル語でコレクティーボ)の乗り場は見つけられず。長距離バスはルバンゴまで12000AOAなので、ミニバスの方が安いと思うが、ポルトガル語の交渉が大変そうである。
水や食べ物は商店両ターミナルの間に商店がいくつかあり、調達可能。ちなみにパン屋(焼いて売るパン屋)が右手のほうにあり、早朝だと焼き立てのパンが手に入る。長距離バスは2~3時間おきにトイレ休憩を取るので、そこで物売りがわっとやってくる。バナナかポテトの揚げたものがメジャー。鶏のもも焼きもおいしそうだったが、手がベトベトになること必須。また、商店にはクレカのターミナルらしきものが置いてあり、クレカが使えるか、のように見えるが、multicaixaと言われるローカルデビットカードの端末か、ロト式宝くじの発券ターミナルのどちらかが多い。VISAのステッカーを確認した方がよい。 -
日本でアンゴラのビザを取得するためには、少なくとも申請時にアンゴラ大使館に本人が出向いて、申請する必要があります。生体認証を登録する必要があるためです。ただし、受領は代理受領が出来ます。私は、受領は代理店に依頼致しました。写真はアンゴラで泊ったホテルの写真です。因みに、このホテルの従業員に、会って15分程でプロポーズされるということがありました(勿論、冗談ですが。アフリカでは、この手の会話多いです。)。
- 軟弱(系)全国連加盟国・日本の承認国全て・全大陸訪問済 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2015/12(約10年前)
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