ルシタニア号が走り始めた頃
- 5.0
- 旅行時期:1996/02(約31年前)
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by kiyaさん(男性)
リスボン クチコミ:1件
ヨーロッパ旅行を始めて数年経った頃、初めてポルトガルに行き、短い旅行の帰り掛けにマドリードの旅程を組んだ。
それは、そのころ走り始めた夜行列車「ルシタニア号」が、コンボイホテルとして宣伝していた。
リスボンのチャマルティン駅は町の中心街から少し外れていた。2月の夜10時出発で、駅も真っ暗だった。
寝台列車は快適だった。まだユーロになる前で持っていた通貨、「ポルトガル・エスクード」を食堂車のテーブルに並べて「これで食べられる、メニューを下さい!」と言って夕食を食べた。
翌朝8:30時に列車はマドリード・チャマルティン駅に到着した。
1996年2月、まだスマホもインターネットも無い時代、地方の町の旅行代理店で予約した列車だった。もう30年前の中年夫婦旅だった。 思い出深い。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用目的:
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 1万円程だった
- 利便性:
- 5.0
- 寝てる間にマドリードに着き便利だった
クチコミ投稿日:2026/08/22
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