学友協会と並ぶウィーンを代表するコンサート・ホール♪
- 4.5
- 旅行時期:2026/06(約2ヶ月前)
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by JGC_SFCさん(男性)
ウィーン クチコミ:6件
コンツェルトハウス(Wiener Konzerthaus)、学友協会(Musikverein Wien)と並ぶウィーンの音楽の殿堂♪
オーストリアの著名な建築家、フェルディナンド・フェルナー(Ferdinand Fellner : 1847-1916))が設計、1913年10月19日に完成・杮落し。
フランツ・ヨーゼフ1世記念ガラコンサートとして "リヒャルト・シュトラウス" の「祝典前奏曲」作品61が演奏された。
現在は、ウ+ィーン交響楽団、ウィーン室内管弦楽団などのフランチャイズ。
アールヌーボーの建築様式を持ち、大ホール(1865席), モーツァルトホール(704席), シューベルトホール(366席)の3つのホールがある。
場所は、オーストリア ウィーン市3区 ロートリンガー通り 20(Lothringerstraße 20)。市民公園(Stadtpark)隣接のインターコンチネンタルホテルのほぼ隣にあります。
僕は、2026年6月20日にここの大ホール(Groß Saal)で、現役ピアニストで最高峰のモーツァルト弾きと言われている、ルドルフ・ブッフビンダーさんがピアノ&指揮&"カメラータ・ザルツブルグ"による、モーツァルトのピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271 "ジュノーム"/第25番ハ長調 K.503、そして第20番ニ短調 K.466の3曲を聴きました。
どれも身震いするほど素晴らしかった。
満員、そして最高のホールのウィーン・コンツェルトハウも相まって、思わず「ブラーボ」・・叫んでしまいました(笑)
公式サイト(英語) ... https://konzerthaus.at/en
公演スケジュール, チケットの予約、プリントやモバイルでの発券もここから♪
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ウィーン市3区、ロートリンガー通り沿い。Uバーンの"市民公園(Stadtpark)駅"にほど近い。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- コンサート会場なので、イベントの際は混雑します。こればかりは仕方ないですね(笑)
- 施設の快適度:
- 4.5
- 音響, 内部の雰囲気, 客席の配置などなど、素晴らしい。クロークやワインなどを愉しむスタンドバーも良い感じ♪
クチコミ投稿日:2026/06/28
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