日本統治時代に建てられた料亭の離れを活用した文化交流施設
- 5.0
- 旅行時期:2026/03(約4ヶ月前)
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by TMBSさん(男性)
台北 クチコミ:15件
和歌山県出身の平松徳松氏が1917年に開いた料亭「紀州庵」支店の離れを修復のうえ、保存活用した文化交流施設です。館内には和歌山市から贈られた紀州手鞠が展示されているほか、庭には「吉宗桜」の木が植えられています。
国民党政権下で公務員の官舎になった際に、少年時代の作家・王文興(1939~2023年)が居住していた縁で、文学に関する展示や同人誌の出版が行われています。
併設している新館にはショップとカフェがあり、書籍や絵葉書などの土産物を買ったり、飲み物や軽い食事を楽しむこともできます。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- MRT古亭駅から南へ徒歩10分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館料無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- 建物の歴史や建物にゆかりのある作家の歩みを紹介
クチコミ投稿日:2026/06/17
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