巨大なモスク
- 4.5
- 旅行時期:2026/05(約2ヶ月前)
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by massiさん(男性)
サマルカンド クチコミ:11件
中央アジアの盟主、アミールティムールにより建設された巨大なモスクです。現地名称ではビビハニムモスクという名前ですが、世界遺産への登録名称は建設を命じたアミールティムールモスクという名前であり、モスク前の表示板にはビビハニムモスク(アミールティムールモスク)とかっこ書で記されていました。
なぜこうなったかというと、ビビハニムというのは、こちらの地区出身の正妃で、遠征ばかりであったアミールティムールの代わりにこのモスクを立てたほか、実質的な政治にあたっていたため、この地区の住民は、アミールティムールではなくて、ビビハニムが建てたモスクだから、ということで、通称のほうが正式名称のようになってしまったとのことです。
ビビハニムは当地では人気があったようで、アミールティムールの他の3妃はシャヒーズィンダ廟群に一緒に葬られていますが、ビビハニムのみ、このモスクの隣に別の霊廟があり葬られています。
モスクは当時中央アジア一の規模を誇ったということで、威容を誇っていますが、過去の大地震により正門の60%以上が倒壊し、ここは再建修復だからということで、世界遺産へは登録されていないとのことです。また、周囲にはメドレセの跡等もありますが、こちらも倒壊により礎石のみとなっています。
ただ、内陣は見事で、一見の価値はあります。
サマルカンドでは、レギスタン広場、シャヒーズィンダ廟群と合わせて必見の観光地です。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2026/05/20
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