「フランダースの犬」の舞台として知られる聖母大聖堂
- 5.0
- 旅行時期:2024/07(約2年前)
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by AandMさん(男性)
アントワープ クチコミ:7件
聖母大聖堂はアントワープ中央駅からメトロ利用で約10分(料金2.5 Euro)、タクシーなら数分の場所にあります。12世紀の聖堂を前身として1352年にゴシック様式で建設が始まった大聖堂で、世界遺産にも登録されています。17世紀に活躍した有名画家ルーベンスによる「降架」を題材にした三連祭壇画があり、小説「フランダースの犬」の舞台としても有名です。教会や大聖堂では、通常、見学料はありませんが、アントワープの聖母大聖堂では、大人12 Euro、20名以上の団体、学生、60歳以上は10 Euro、18歳以下は無料となっていました(2024年7月)。
大聖堂には、ルーベンスの名画である「キリストの昇架」、「キリストの降架」、「聖母被昇天」の他、見事な絵が幾つか飾られており、絵を鑑賞する見学者が集まっていました。絵だけでなく、美しいステンドグラスも要注目です。アントワープを訪れたら聖母大聖堂は必見と思います。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 中央駅からメトロもしくはタクシーで約10分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料(12 Euro)が必要ですが、ルーベンスの絵やステンドグラスが素晴らしい
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 多めですが混雑感はありません
- 展示内容:
- 5.0
- ルーベンスの絵とステンドグラス
クチコミ投稿日:2024/11/02
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