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ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像 施設情報・クチコミに戻る

ローラント像を見上げて、市庁舎のファサードを見上げて大満足

  • 4.0
  • 旅行時期:2024/06(約2年前)
rinnmamaさん

by rinnmamaさん(女性)

ブレーメン クチコミ:7件

市庁舎がある広場は聖ペトリ大聖堂も有り、人気のスポットの様で、人込みも多く華やかな雰囲気の中にも、荘厳の雰囲気がする広場でした。

ひときわ目を引くのが「ローラント像」詳しく知らなかったので、記録させて頂きます。
2004年にブーメランの市庁舎とローラント像が世界遺産に登録されています。

1404年に立てられたこの像は、ブレーメンの自治都市としての尊厳を象徴するものである。
中世文学「ローラントの歌」に登場するローラントを象った巨大の立像である。

ブレーメンの市内には4体のローラント像があるが、この広場中央像が最も知られていて、像は60センチの演壇の上に立っている、高さ5,47メートルの立像だが、支柱に支えられた天蓋の高さは12,21メートルだそうです(ウィキペディア参照)

見上げると立派で、ブレーメンの皆様の誇りの像と思いました。

「市庁舎」

今回の旅では各地で市庁舎を見学してきました。
それぞれに立派です。ブレーメンの建物も素晴らしいのですが、ここは季節の行事や展示会、公式行事などの使われる場になっているそうで、訪問時の内部は市庁舎の歴史・変革の展示が行われていました。

外観は北ドイツでは最も重要な建築物の一つと言われていて、1405年~1410年の間に建てられ全体はゴシック建築。ただ、マルクト広場の正面はやく200年後に建てられたので、ルネッサンス様式となっている(ウィキペディア参照)

バルコンの上に見える立像はカール大帝と7人の選帝侯たちを表しているそうです。
この市庁舎は市民たちによって守られ、一番新しい改修は2003年だそうです。


施設の満足度

4.0

利用した際の同行者:
一人旅
観光の所要時間:
1-2時間
アクセス:
3.5

クチコミ投稿日:2024/08/26

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