ユネスコ登録されている倉庫群内にあるカフェ
- 4.0
- 旅行時期:2024/06(約2年前)
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by rinnmamaさん(女性)
ハンブルク クチコミ:10件
珈琲豆をはじめ絨毯やスパイスなど貯蔵された倉庫群がユネスコ登録され「シュパイヒャーシュタッ」は、その名の通り倉庫群の真ん中に2006年にオープンしたのだそうです。
私はそぼ降る雨の中、観光本に載っていた倉庫群の写真に惹かれ、見てみたいと訪問しました。
倉庫のある地域は広くてブラブラしていましたら、カフェの表示があったので、お茶でもと思って入店しましてビックリ。。
建物の中に大きな機械が回っていたのです。
そう、コーヒーの焙煎機なのですが、規模が大きくて見入ってしまいました。
ヨーロッパの第2の規模を誇るコンテナ港を有し、コーヒー生豆の取り扱いも多いので、此処に拠点を置く「ドイツコーヒー協会」の発表によれば、ドイツのコーヒーの4杯に3杯はハンブルクを通っているというのです。凄いですね!
知らなくてフラッと入店したのですが、有名な場所でした。
珈琲の注文する列は長くて、時間の関係で並べず、美味しいコーヒーは飲めませんでした。
ただ、販売するコーヒーの種類も多くて、従業員の方のお勧めのコーヒーを、2袋を買ってまいりました。
後はチョコも有名と知っていたので、夫の好きな65~80パーセントを購入。
少し残念だったのは、記録的な円安の為、請求書が高額になった事です^^;
最後にトイレも無料で綺麗でしたので、お借りするだけでも良いかもです。
お時間が許されるようでしたら、美味しいコーヒー1杯を、ノンビリと味わって頂きたいです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 7,000円未満
- 利用形態:
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
クチコミ投稿日:2024/08/23
いいね!:2票
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