エストニア・タリン:旧市街の中心であるヴィル通りをぶらぶら歩きながらお土産を買う。
- 4.5
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
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by jijidarumaさん(男性)
タリン クチコミ:8件
【バルト三国紀行:美しき中世の街並み】
2009年10月19日(月)~26日(月)
訪問地;
Lithuaniaリトアニア
・首都Vilniusヴィリニュス及び、かつての首都Kaunasカウナス
Latviaラトヴィア
・首都Rigaリガ
Estoniaエストニア
・大学都市Tartuタルトゥ及び、首都Tallinnタリン
<2009年10月24日(土)エストニアの首都タリンは曇り、 ~8℃。>
ヴィル門(Viru vaeravad)とヴィル通り :
旧市街東側にある1345-1355年にかけて築かれた城壁の門である。
現在、この門のあるヴィル通りには、お洒落な店やレストランが立ち並び、人通りも多い。門の前で客引きの小父さんも帽子・中世風のマントを着ている。
家内と一緒に撮ってよいかと、聞いてみるとにこやかにOKしてくれた。
≪最後の町での買い物≫
自由行動の時は落ち着いて、買物ができる。旧市街のメイン通りViruヴィル通りを見て歩く。
Viru通りに面した Viru-Horveit で家内のリネンの上着Euro37.2=5,225円。一割値引きしたが、とても安い買い物に思えた。・・・良い品は長持ちするから、いまだ現役で先日の傘寿の祝にも家内は着ていった・・・(~14:15)
ぶらぶら歩いてくると、ラエコヤ広場の旧市庁舎傍に出る。OLDE HANSA傍の店 Mykola Pervakでは絵蝋燭を20個、お土産に購入する。20X45=900Kr値引き50Kr差引850Kr=7615円・・・Tartuの市庁舎傍の店で買い損ねた絵蝋燭をここで見つけた。
Tartuでは1個50Krでしたので、結果オーライと言えるかな!ロシア的美人のお嬢さんたちが嬉しそうに一つ一つを包装してくれた。 (~15:00)
レストランPeppersackという英語のPepper胡椒とドイツ語のSack袋を一つにした・・胡椒袋という名前でしょうか。ヴィル通り2番地にある。
14世紀に倉庫であったという建物がレストランになっている。Olde Hansaと同じように中世のコスチュームを着た人たちが給仕をするという事で有名なようだ。
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- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2024/06/01
いいね!:5票
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