ドイツ屈指の絵画館。特別展、常設展示ともに見ごたえあり。
- 4.5
- 旅行時期:2024/01(約2年前)
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by EuropeanTravelerさん(男性)
ミュンヘン クチコミ:10件
特別展「VeneZia500」を見るために来館。展示室ではロレンツォ・ロットの肖像画がお出迎え。その後もベッリーニ、ジョルジョーネ、ティツィアーノ、ロットなど目白押しで見応えがあった。展覧会図録も図版が大きくて良い。ただしソフトカバーのみなのは残念。そのため購入しませんでした。
ネットであらかじめ日時指定券を購入して行ったが、オルセーのゴッホ展のように特別展 +常設展示のセット券が購入できないのは非常に不便。
コインロッカーは投稿写真7枚目の通り1ユーロ、2ユーロいずれの硬貨も使えます。
展示室は特別展、常設展ともに撮影可能なのは国際標準。
美術史が分からない人は投稿写真8枚目の日本語ガイドがおすすめ。作品と関係ないことをおしゃべりしながら歩いてる日本人がいるがドイツまで来てもったいない。この美術館は最低でも聖書や寓意の知識がないと楽しめないためガイドブック利用が最適です。(お土産にもなりますし)
ミュンヘンまで来てただ歩いてるだけではもったいないないので図録を見ながら作品鑑賞するといいでしょう。
本来5点ですが入場券のネット販売が良くないことと、ハードカバーの展覧会図録がないためマイナス0.5点です
- 施設の満足度
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4.5
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2024/04/14
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