バート・ゾーデン・アレンドルフ:アレンドルフ側のマルクト広場に木組み建築の市庁舎が立つ。
- 4.0
- 旅行時期:2005/05(約21年前)
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by jijidarumaさん(男性)
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“北ドイツ周遊の旅”
2005年4月21日(木)~5月5日(木)15日間
1982年から数えて 23年ぶりの北ドイツです。
5/02 (月)快晴 26℃ 157km
シフラースグルント国境博物館を出発し、B27に戻って、凡そ3km、Bad Sooden Allendorfバート・ゾーデン・アレンドルフには14:20に着いた。
テューリンゲン州の高台からやって来たバート・ゾーデン・アレンドルフの町はヘッセン州Werra Meissner Kreisヴェラ・マイスナー郡に属す、人口8700人の市である。
ヘッセン州に属する市はテューリンゲン州と直接境を接し、ドイツの地理上のほぼ中心に位置している。
街中を流れるヴェラ川で相対していたバート・ゾーデンとアレンドルフが、1929年に合併してできた。
ゾーデンは1000年以上も昔から塩泉が湧き出て、製塩の町として栄え、塩の博物館などもあるが、今は塩水での温泉保養地になっている。
アレンドルフ側のマルクト広場に木組み建築のRathaus市庁舎があり、木組みの街並みを過ぎると街の外に出るSteintor石門に至る。
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- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2020/05/30
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