塔というより要塞に見えるほど太いです
- 3.5
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
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by かるあみるくさん(男性)
タリン クチコミ:109件
タリン旧市街の入口、スールランナ門のすぐ横にある非常に太い塔で、エストニア語での名称は「Paks Margareeta」直訳すれば厚いマルガリータですが、日本語ではふとっちょマルガレータと呼ばれています。1529年に出来た塔で当初は城壁を守る要塞として利用していましたが、後に監獄として利用されてもいます。塔の名前はその監獄の食事を作っていた太ったマルガレータという女性がいたことが由来と言われています。
1980年から海洋博物館として利用されていて、現在でもそのまま利用されているのですが旅行した2019年9月は改修工事中で入ることが出来ませんでした。ただそれでも迫力があり他のタリン旧市街の塔とは太さがまるで違うので、外から眺めている人がたくさんいました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街の北側の入口、スールランナ門と同じ場所です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 海洋博物館は閉鎖中でしたが、この塔自体をみている人は居ました。
クチコミ投稿日:2020/05/01
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