ヒヴァでは最も豪華なタイルや柱で飾られた宮殿
- 4.0
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
ヒワ クチコミ:22件
タシュ・ハウリ宮殿はイチャン・カラの東門(パルヴァン・ダルヴァザ門)近くにアラクリ・ハンによって1830~1838年にかけて建てられた宮殿。
タシュ・ハウリというのは≪石の庭≫という意味だそうです。
アラクリ・ハンの時代は勢力があったことから、ヒヴァでは最も豪華なタイルや柱で飾られた宮殿になるのだそう。
内部には公的な目的で使う部屋のほか、ハン自身の部屋、4人の妃の部屋、ハーレムなどが入っています。
高い塀に囲まれた外観や出入口は「え?ここが?」と思うほど地味なので見落としに要注意。
でも、一旦中庭に出ると、中庭に面したアイヴァン(テラス)の装飾がみごとでその落差にまたびっくり。
西門(オタ・ダルヴァザ門)近くのクフナ・アルクと併せて見て行くといいと思います。
タシュ・ハウリ宮殿は、イチャン・カラ内の16ヶ所の見どころが見学できる共通入場券で入れます。
ハンや4人の妃の部屋が並んでいるのは宮殿の南側(中庭に入って左手)。
それぞれのアイヴァンの壁面や天井、柱は凝った意匠なのに、ハンの部屋の中はずいぶん狭く暗く息が詰まりそう。
そのためなのか、ハンは中庭に設置したユルタで過ごすのがお気に入りだったそうです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- イチャン・カラ内の東門に近いですが、高い壁に囲まれた外観や出入口が地味なので見落としに注意。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/12/23
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