文字の読めない人のための絵画「貧者の聖書」が見られる庶民の教会
- 4.0
- 旅行時期:2019/08(約6年前)
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by キートンさん(男性)
タリン クチコミ:3件
大ギルドの会館の向かいにある、細い塔と大時計が目印の教会。
入場料は1.5ユーロ。
市庁舎および聖霊教団救貧院の礼拝堂として、14世紀に創設された教会です。
建物の左に寄っている主祭壇には、キリスト昇天の後、12使徒の上に聖霊が降りたという「聖霊降臨」の様子を表現した、ベルント・ノトケ作の木彫りの彫刻があります。
側廊上部の中二階には新旧聖書の物語を描いた「貧者の聖書」と呼ばれる絵画が並んでいます。
これらの絵画は、文字の読めない人々の教化にも使われました。
見学者もらせん階段で中二階に上がることができます。
デザインや色調が独特のステンドグラスも見られます。
大きくはなく豪華でもありませんが、庶民の生活に根付いた雰囲気の教会です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 旧市街の中心部
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は1.5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいない
- 展示内容:
- 4.0
- 主祭壇の木彫りの彫刻と新旧聖書の物語を描いた「貧者の聖書」
クチコミ投稿日:2019/11/07
いいね!:2票
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