タイランドはいつの間にか社会主義国になっていた!社会資源の浪費、何とかならんのか?
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- 旅行時期:2019/09(約6年前)
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by さっとん姉さん(男性)
バンコク クチコミ:20件
2019年9月中旬の金曜日の夕方、エアポートレールリンクをパヤータイ駅からホテルのあるマッカサンまで2駅乗った。
18時30分過ぎ、始発のパヤータイ駅のホームは大混雑。私はかろうじて列車に乗れた。
ラッシュに慣れていないバンコク市民は、結構隙間を空けて乗っている。ホームには乗り遅れた人がたくさんいるのに。
私が乗り込むと、近くにいたおじさんが嫌な顔をして睨みつけてきた。
次の駅では乗客のほとんどが新たに乗り込むことができなかった。
下車したマッカサン駅では、日本の首都圏で言えば事故で列車が不通になった時のJRの駅構内のような大行列ができていた。
自動改札機のところでは、係員が入場規制をしていた。
マッカサン駅からスワンナプーム空港へ行くため列車にスーツケースを持って乗り込む事は、非常に困難であろうと思われた。
タイという国は、機械を修理するエンジニアの社会的地位が低いのであろうか?
旅行中あちこちで鉄道の自動券売機に限らず、エスカレーターの故障などの場面に遭遇した。この国は、こうした人材を育てなければ今後の経済的発展は見込めないであろう。
それにしても夕方のラッシュ時にこれだけ大勢の人を長時間足止めするとは、とんでもない社会資源の無駄遣いである。
- 施設の満足度
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クチコミ投稿日:2019/09/20
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