新ルネッサンス様式
- 3.0
- 旅行時期:2017/08(約9年前)
-
-
by dune45さん(男性)
ヘルシンキ クチコミ:92件
ヘルシンキ中央駅東にある「ラウタティエントリ広場」に面した美術館です。3年後に一度訪問しており、今回は、朝食後の早朝散歩で訪れたので、建築物として楽しみました。
竣工したのは19世紀の末で、建築士テオドル・ホイエルによる設計の新ルネッサンス様式の建物です。3階建ての低層建築で、ファサードに見る窓の形と配置、柱に刻まれた彫刻が印象的です。
8月の休日の朝、全景を引きで撮影しても人ひとり写り込まないというのが驚きです。
個人的にはヨーロッパの美術館に期待するものは高く、前回訪問時の印象としては、入場料に比べると満足度は高くなかったと記憶しています。
- 施設の満足度
-
3.0
クチコミ投稿日:2019/05/02
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する