オビスポ通りほど賑やかではないセスペデスの像を中心とした広場です。
- 3.5
- 旅行時期:2018/04(約8年前)
-
-
by nichiさん(男性)
ハバナ クチコミ:28件
市立博物館(旧総督官邸)の目の前にある広場です。
真ん中にある白い像は、セスペデスの像です。
フルネームはカルロス・マヌエル・デ・セスペデス・デ・カスティリーリョ
弁護士だったセスペデスは、1,868年、反乱軍を組織してキューバ革命のキーパーソンとなりました。
キューバ建国の父と言われています。
1,873年、山中に隠れていたところをスペイン軍に発見されて殺されてしまいました。
この像は緑に囲まれています。
この広場には、古い機関車も展示されています。
キューバ革命の前のアメリカ統治下の時、砂糖の生産が盛んであったキューバに、アメリカ資本のチョコレート工場が進出。
サトウキビを運ぶためにキューバ国内に鉄道網が整備されました。
その時に使われていた機関車です。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
クチコミ投稿日:2018/11/24
いいね!:2票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する