ブギス地区にあるいつも参拝客で大賑わいの仏教系寺院。観光客も中に入れますが堂内は撮影禁止です。
- 4.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
シンガポール クチコミ:452件
地下鉄ブギス駅やブギス・ジャンクション、ブギス・ストリートからも近い観音堂(Kwan Yin Tang)。
もう一つのアルファベット表記のKwan Im Tong Hood Che Templeの漢字表記は観音堂佛祖廟で、名前のごとく慈悲の女神の観音様が祀られています。
モスクやヒンズー教寺院が多いこの地区では珍しい仏教系の寺院ですが、歴史的には古くて1895年創建。
ウォータールー・ストリートと言う歩行者専用の道路に面していて、いつも参拝客で賑わっていたり、周辺には仏具店やお供え用の花と線香の露店、占いのお店まで並んでいるのですぐに分かります。
観音堂だけを目当てにするのではなく、多民族国家の多様性が感じ取れるこの一帯の街歩きついでに寄ってみるのがお勧め。
観音堂には、観光客でも中に入ってきらびやかな堂内の造りや参拝客が熱心にお参りする様子を見学できますが、門から先は撮影禁止になっています。気を付けましょう。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄ブギス駅やブギス・ジャンクション、ブギス・ストリートから楽々の徒歩圏内。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料です。
- 展示内容:
- 4.0
- 参拝客で賑わうお参り風景や堂内は見ごたえありですが撮影禁止です。要注意。
クチコミ投稿日:2018/11/19
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