モニュメントの東側と西側では、彫られた人物像が異なります。広場のモザイク絵地図にもご注目!
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- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
リスボン クチコミ:18件
リスボン中心部のすぐ西隣にあるベレン地区には見所が多数。
その内の一つ、テージョ川河畔に立つキャラベル船を模した≪発見のモニュメント≫は、リスボンに来た誰もが訪れる場所の一つになると思います。
トゥクトゥク・ツアーに参加して、行ってみては?
≪発見のモニュメント≫は、外観だけならいつでも無料で見学できます。
モニュメント内部には、リスボンの歴史展示や展望台が入っているようですが、私たちは行かなかったので詳細は不明。
現在見る高さ52mの≪発見のモニュメント≫は、エンリケ航海王子没後500年を記念して、1960年にコンクリートで作成されたもの。
船首に立っているのがエンリケ航海王子で、その後ろには幾人もの人物像が刻まれているのが大航海時代の壮大なロマンを感じさせる印象的なデザイン。
よく見ると、モニュメントの東側と西側では人物像が異なっている点に要注意。
日本でもよく知られたヴァスコ・ダ・ガマ、フェルナン・デ・マガリャンエス(フェルディナンド・マゼラン)、フランシスコ・ザビエルが彫られているのは東側の側面です。
人物像の名前全てを知りたい方は、次のウィキペディアのページで見てみるといいですよ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/発見のモニュメント
モニュメント前の広場には、大航海時代のポルトガルが発見した世界の国々や地域、発見した年代を示すモザイク絵地図があるので、そちらにも注目!
日本部分を見てみると、ポルトガル船が豊後に漂着した年(1541年)が出ていました。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 団体ツアー客が訪れる時間帯以外は落ち着いて写真が撮れます。
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/10/21
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