ナミビアがドイツの植民地だった頃の歴史に興味がある方はどうぞ。
- 3.5
- 旅行時期:2018/08(約7年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
スワコプムンド クチコミ:10件
大西洋岸にあるスワコプムントの街にはドイツの建築様式で造られた建物が多く、ドイツの地方都市に来てしまったかのような錯覚を起こさせます。
これは、ナミビアがかつては南西アフリカと呼ばれたドイツの植民地だったため。
そんな時代のスワコプムント周辺の歴史を垣間見てみたい方は、スワコプムント・ミュージアムに行ってみるといいですよ。
オープン時間は毎日10:00~17:00。
チケットは30ナミビア・ドル。写真撮影OK。
私営の博物館なので、志があればカウンターにある寄付金箱に維持費としていくらか入れてもいいのでは。
入ってすぐの場所は、自然史に関する展示。
奥に行くにしたがって、ドイツ植民地だった頃の展示品コーナー、当時の生活を再現したコーナー、ヒンバ族紹介のコーナーなどもあり、規模の割りに充実した内容だったと思います。
博物館外の子ども遊び場には捕鯨砲なども置いてありました。
場所は、パーム・ビーチに面したストランド・ホテルのすぐそば。
近くには夕日の名所の桟橋のほか、世界一大きい水晶を展示したクリスタル・ギャラリーなどの見所もあって、町歩きが好きな方ならすべて徒歩で見て回れます。
ストランド・ホテル脇にはレストランやカフェなどが連なるプロムナードもあり、散策途中での飲み物・食事休憩、トイレにも困りません。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2018/09/24
いいね!:2票
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