色々な表情を持つ広大な砂漠
- 4.5
- 旅行時期:2018/08(約7年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
ナミブ砂漠周辺 クチコミ:8件
ナミブ砂漠は、ナミビアの大西洋岸に沿って、北のアンゴラとの国境あたりから南の南アフリカ共和国の北端まで続く広大な砂漠。
その規模は、南北1288㎞、東西の幅は48㎞から161㎞。
ナミブは、サン族の言葉で≪何もない開けた場所≫を意味するそうです。
ナミブ砂漠というと、よく画像で紹介されているアプリコット色の砂丘が連なる光景を連想しますが、それはナミブ砂漠のほんの一部。
ナミブ・ナウクルフト公園内にある、世界で一番古い砂漠ともいわれるソススフレイ(ソーサスフライ)での風景になります。
他の場所だと、砂が黄色っぽかったり、ピンクがかった色だったり、砂漠と言うより荒野と言った方がいい感じの場所もありました。
それに、乾季に行ってもいつも青空が広がるとは限らないので期待しすぎるとガッカリするかも。
私たちの場合、泊ったロッジのツアーでソススフレイに行った時には途中から曇ってちょっと惜しい眺めでしたが、そのほかの場所ではいろいろな表情のナミブ砂漠が楽しめたと思います。
砂嵐で何も見えない日もあったり、そこまでひどくなくても強風の日もあるので、目や呼吸器、カメラなどの精密機器を保護する対策も立てて行くと憂い無し。
何もないを意味する砂漠ですが、結構いろいろな動植物や昆虫も生息しているので、足元や周囲の風景もよく見てみるといいですよ。
私たちの場合、動物だと、ダチョウをはじめとする大小の鳥類、シカの類、バブーンなどが見られました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 入園料を徴収される場所もあれば、無料でその景色を楽しめる場所もあり。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- ソススフレイなど、人気の場所は結構人がいっぱい。
クチコミ投稿日:2018/09/10
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