ケールハイム:バイエルン王ルートヴィヒ1世の建てたもう一つの記念碑は「解放記念堂」である。
- 4.0
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
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by jijidarumaさん(男性)
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≪2018年ドイツの春:フランケン地方・オーバープファルツ地方の旅≫
2018年5月10日(木)~5月24日(木)15日間
5月17日(木): 午前中曇り時々小雨、午後より晴れ 、17℃、 85km
ケールハイムの船着場からBefreiunghalleベフライウングスハレ解放記念堂には3kmと近い。高台まで坂道を上る。広い駐車場(最長4時間、一回あたりEuro2.5)があった。
船着き場からはミニトレインLudwigsbahnルートヴィヒ・バーン(10:40から一時間ごとに最終17:40、解放堂まで20分:往復Euro7)で登ってくることも出来る。
<Kelheimケールハイム・Befreiunghalleベフライウングスハレ解放記念堂>
11:15~12:15 入場券Euro3.5x2=7
レーゲンスブルクの南西、ケールハイムの町から少し離れたドナウ川に面した高台Michelsbergミッシェルスベルクに、ナポレオン支配からドイツが解放されたことを記念し、ドイツ統一を祈った巨大な円形の建物がある。
この巨大な解放記念堂はバイエルン王ルートヴィヒ1世の命により1838年から1863年にかけて建てられたもので、1863年10月18日に、つまり*「Voelkerschlacht bei Leipzig諸国民の戦い・ライプツィヒの戦い」に勝利した50周年の日に解放記念堂の落成式を行ったという。
解放記念堂の外壁にはドイツ民族を表す18体の女神像が立ち、大理石のホールには34体の勝利の女神像が配置され、その間にドイツ民族の記憶に残るライプツィヒの戦、ワーテルローの戦い・・・といった大きな戦いの名前が記されたメダルが掲示されていた。
45mのドーム内は美しい彩りの天井(Glaslaterneガラス ランタン)が特筆されるもの。
その高台からケールハイムの町やドナウ川を望め、曇天ながら素晴らしい景観を楽しみ、先ほど乗ったドナウ観光船がドナウ川を下ってくるのが見えた。
XXXXX
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/09/04
いいね!:8票
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