朝鮮王室の家族が最後まで生活した殿閣
- 4.5
- 旅行時期:2016/11(約9年前)
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by entetsuさん(男性)
ソウル クチコミ:553件
24大王・憲宗が自分と王妃、そして大王大妃(母)のために用意した住まいで、丹青を塗っていない質素な両班屋敷風の建物群です。その後も後宮や女官が余生を送る空間として使用されました。
朝鮮時代の王は一般的には宮殿内で生まれ世子や王子を務めた後、国王に即位しますが、実際は外の私邸で生まれたり、子供時代を過ごした後、王位に上がった場合も多く、子供の頃の快適だった感じを復活させるために離宮として両班屋敷風の建物を造るといいます。
王朝末期の皇族たちが暮らした場所としても知られており、最後の皇太子である李垠(イウン)に、日本の梨本宮家から嫁いだ方子(まさこ)も晩年を過ごしました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2017/10/20
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