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ボーデン湖・メーアスブルグの旧城でゲーテとも親交のあった女流詩人のアンネッテ・ドロステ・ヒュルスホフは死去している。

  • 4.0
  • 旅行時期:2007/04(約19年前)
jijidarumaさん

by jijidarumaさん(男性)

メーアスブルク クチコミ:2件

“ドイツ 南西部・黒い森とボーデン湖・シュヴァーベン地方の旅”
2007年4月19日(木)~5月3日(木)15日間

"ボーデン湖”という名はカロリング王家の館ボードマンに由来していると云う。
英語、仏語ではコンスタンツ湖と呼ばれ、ドイツ文学的には“シュヴァーベンの海”とも言われている。
ドイツ最大の湖は面積539万平方キロ、周囲263km、最大水深252m、湖にはアルプス山系などから合計236本の河川が流れ込む。その中で一番大きい川はライン川だ。

Wasserburg am Bodenseeのヴァッサ―ブルク観光局で頂いたパンフレットの表紙には次の言葉が書かれている。“
休暇に海が必要ですか?!”とある。
何もかも揃った保養地・ボーデン湖で過ごす事ができれば、なにもわざわざ、海に出かける必要など無いと言いたげに-----。

4.27(金) 快晴 27℃  、 131km
Bodenseeボーデン湖周辺巡り;Salemザレム城 ―>Meersburgメーアスブルグ:旧城、新城の庭園と湖の眺望、ドロステの館(Droste-Museum im Fuerstenhausle)、旧市街11:35~15:00

古くからの城下町Meersburgメーアスブルグ(海の城の意)である。町はボーデン湖の西北端に位置して、コンスタンツは対岸にある。この町はボーデン湖の岸から丘に向かって広がる狭い斜面に、Unterstadt下町とOberstadt上町とで形成されている。
上町のマルクト広場を中心に木組み建築の建物(この町がドイツ木組み建築街道南ルートの終着点になる)が中世からの歴史的面影を残している。
町の名の由来となったAltes Schloss旧城をまず見に行く事にした。
ボーデン湖を見下ろす高台には、7世紀にメロヴィング王朝のダンゴベルト1世によって築城された旧城がドイツ最古の完全な形で保存されている。
HPでみる古城の姿や下町、上町の旧市街は海のようなボーデン湖側から見ても、丘側のドロステの館から見ても、たいへん趣むきがあって美しい。

城への跳ね橋傍に女流詩人のアンネッテ・フォン・ドロステ・ヒュルスホフの胸像が立っている。以前来た時にはこうした胸像があったのか?記憶も鮮明ではない。

この城は30もの部屋に分かれていて、ドロステの詩作の間や死去した部屋なども見る事が出来る。見学には幾つかのコースが設定されていて、選んだ一番短いコースは騎士の間、紋章の間、武器庫、礼拝堂、深い井戸、内庭を勝手に回れる事が出来た。
(11:35~12:50 12Euro)

・・・・・

施設の満足度

4.0

利用した際の同行者:
カップル・夫婦(シニア)
観光の所要時間:
1-2時間
アクセス:
4.0
コストパフォーマンス:
3.5
人混みの少なさ:
4.5
展示内容:
4.0

クチコミ投稿日:2017/09/16

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