山の頂にある名城
- 4.5
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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by zyuyumさん(女性)
その他の都市 クチコミ:4件
公共機関を使うなら、ヘッヒンゲン駅からバスに乗っていきます。アクセスは悪いかもしれませんが、行く道中は、のどかな風景で、それも含めて楽しめると思います。行きのバスは、進行方向左側に座ると、シュヴァーベン高原にある円錐状の山の頂にそびえるお城を望むことができます。
バス停を降りると、その駐車場にあるお店で、入場券やガイドツアーを申し込むことができます。お城までのシャトルバス(片道1.9ユーロ、往復3.1ユーロ)も出ています。私は、行きだけ使いました。
シャトルバスから降りて、お城までも、そこそこあります。
ドイツ語で“城”を表す言葉には、Burg(騎士の城塞)とSchloss(王侯華族の宮殿)などがあり、ホーエンツォレルン城はBurgです。プロイセン王、初代ドイツ皇帝など歴代の皇帝を輩出してきた大貴族ホーエンツォレルン家の発祥の土地のお城です。
城内のガイドツアー内は、撮影禁止です。家系図が装飾された玄関ホールが素敵で、蔦のように、シュヴァーベン家系とフランケン家系(後のブランデンブルク=プロイセン家系)が枝分かれしながら描かれていました。
敷地内には、この2つの家系が異なる宗派に属していることから、プロテスタントとカトリックと2つの宗派の教会があります。
埋没されていた中世の城の一部だった爆撃に耐えられる円天井の滞在室と貯蔵庫、秘密の地下道の一部が派遣され、公開されています。
山の頂なので、眺望も素晴らしいです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2017/07/28
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