フランス革命とマリーアントワネットに思いを馳せる
- 4.0
- 旅行時期:2017/03(約9年前)
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by m205-88さん(男性)
パリ クチコミ:5件
元々は宮殿として建設された建物ですが、後に牢獄へ改造されています。
フランス革命時、民衆はとにかく「権力者憎し」となり、ルイ16世やその王妃だったマリーアントワネットもここへ投獄されました。華やかな宮殿生活から一転、替えの衣類は与えられず、食事も僅かに与えられるだけのまさに「地獄」に落ちてしまった彼らは何を考えながら生活していたのでしょうか。
「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」の発言が独り歩きするマリーアントワネットですが、獄中生活の様子やギロチン送りの絵を見ると、今までのイメージと随分違って驚きました。
マリーアントワネットやロベスピエールなど、中学・高校の世界史の授業で聞いたことのある人物ゆかりの展示です。フランス革命の一端を肌で感じることができます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ノートルダム大聖堂やサントシャペルとハシゴができます。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/04/09
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