今回も特別展示室を訪問
- 5.0
- 旅行時期:2017/03(約9年前)
-
-
by tadさん(男性)
ロンドン クチコミ:86件
この図書館の2階左側の無料の特別展示室は観光客は多分ほとんど来ないだろうが、本当は必見の場所だ。3年前にも口コミを書いているが訪問者は多くないようだ。ここの世界的貴重資料はすべて本物で、このうち、数個があれば、有料の博物館の中心展示物になれそうなものがぎっしり詰まっている!イギリスの友人に聞いても行ったことはないというが、残念だ。
来る度に多少展示の入れ替えはある。写真は絶対に禁止なので正確には覚えていないが、マグナカルタは必ず展示されている。文学の原稿や初版本などは文学史を思い出せば、シェークスピアをはじめ有名どころが次々と登場する。3年前に並んでいたアリスの冒険関連の資料は引っ込めてあった。なお、ダ・ヴィンチやミケランジェロの原稿などもロンドンの博物館や図書館のどこかで必ず無料で見ることができる。(日本にほんの一部来ると、有料になるが。。)
音楽もベートーヴェン、モーツァルト、バッハ、ヘンデルなどの手書きの楽譜などは勿論、ザ・ビートルズの原稿などもかなり揃っている。今でも、何億円クラスを入札してコレクションに加えているようだ。ベートーヴェンのクラスは一曲の楽譜が何億円なのだ。。
他の世界中からの貴重資料も相当なものばかりだ。自由旅行や語学研修で来た方なら必見だろう。英語力は必須だ。団体客が入れる雰囲気ではない。
なお、会費を払い正式登録されないと本来の図書館のほうには入れない。ただ、広いロビーでは自由に入れるところで、wifiを利用したり読書している人は多い。キャフェテリア風のコーナーもあり、ここで飲み物を注文して座ってタブレットを読んだりできる。前の広場でも天気がいい日だとたくさん座って読書している。もっともロンドン大学が近いから、キャンパス周辺にはラッセル・スクエア、タビストック・スクエアなど広場や公園があちこちあり、座って読書できるところはロンドンにはいたるところにある。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2017/03/28
いいね!:5票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する