夕暮れからのライトアップもきれいです。
- 4.0
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
リューベック クチコミ:8件
ホルステン門は、1469年~1477年にかけて造られたリューベックを象徴する門。
トラヴェ川のほとりにあって、リューベック旧市街地への入口になっています。
すぐ近くにあるラディソン・ブル・セナトール・ホテルからだと徒歩でほんの2,3分。
≪リューベックのハンザ同盟都市≫の一部として世界遺産の文化遺産に登録されたのは1987年。
かつての50ドイツマルク札の絵柄にも登場していたのを覚えている人も多いのでは?
今ではレンガ造りの自重に耐えられなくなって傾いて来ていますが、補修も行われて内部は市歴史博物館になっています。
外観見学は24時間いつでも可能で無料。
内部見学時間は:1月1日~3月31日は火~日曜日の11:00~17:00。
4月1日~12月31日は月~日曜日の10:00~18:00と出ていました。
私たちは時間が合わず内部見学はできなかったので、チケットや展示品については不明。
ホルステン門外側はちょっとした公園風スペースになっていて、2頭のライオン像がその敷地入口を守っています。
門の外側上部にはラテン語でCONCORDIA DOMI FORIS PAXと出ていますが、これは『内に結束、外に平和』と言う意味だそうです。
昼は門の下の通路を歩いて潜り抜けられますが、夕暮れからは扉が閉じられるのでご注意を。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- ラディソン・ブル・セナトール・ホテルからだと徒歩でほんの2,3分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 外観見学は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2016/07/30
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