ハンザ都市周遊の後はリューベック名物のレストラン”船員組合の家”で夕食
- 4.0
- 旅行時期:2005/04(約21年前)
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by jijidarumaさん(男性)
リューベック クチコミ:4件
“北ドイツ周遊の旅”
1989年の来日以来、16年ぶりに旧交を温めるべく、ブレーメンのS御夫妻を訪問し、ドイツの誇る世界遺産の町々(ブレーメン、リューベック、ヴィスマール、ヒルデスハイム、更にクウェートリンブルグ、ゴスラー)や、ハンザ諸都市・エリカ街道(塩の道)・ハルツ山地(魔女伝説)・メルヘン街道を巡る、盛りだくさんの旅。
全行程 : 2087km
2005年4月21日(木)〜5月5日(木)15日間 ;
1982年から数えて 23年ぶりの北ドイツです。
4/24 (日) 快晴 294km
本日は一日を利用し、リューベックと1295年にハンザ同盟を結んだWismar、Rostock、Stralsundの北方三都市のうち、ヴィスマール、ロストクを訪ね、帰途Schwerinシュヴェリーンを経由して、リューベックに戻るというコースを走った。
<使用レンタカー>
Renaut Espace R157−ディーゼル2200cc Automatic、7人乗りのバンは大きすぎて駐車に苦労した。
18:00シュヴェリーンを予定より、30分遅れて、帰途に。リューベックには一時間程かけて、19:15まだ明るい内に到着する。凡そ300kmの回遊ドライブとなった。
≪夕食はHaus der Schiffergesellschaft船員組合の家≫
1535年に建てられた由緒ある館。歴史を感じさせる内装。天井から船具や、いろんな船を---どっしりとした大きな模型を吊り下げている。
美味しい北ドイツ料理が名物という。
観光客でいつも一杯となるので、午後8時近く、予約無しで大丈夫かと心配したが、何とか壁際の席に案内される。今日も日本人はいないようだ。
店の中の照明は少々暗いので、メニューを見るのに苦労する。魚料理が名物(後述参考)と聞いているが、あまり魚を得意としていない私は、迷ったが挙句、またまた、“シュパーゲル(白アスパラ)料理”にオランダ風ソースに、ジャガイモ、ハムとサラダ添えをメインに頼む。
二人とも本日のスープを頼むと、やや硬めのアスパラと魚を小さくきざんだスープが出てきた。家内のメインは当店名物の7種類の魚をパイ皮で包んだ揚げ物2本と温かいキャベツ、コールラビ、人参等の甘酢サラダを頂く。
Jever Pils;ピルスビール 0.3+0.4Lも美味しい。(夕食代合計はEuro48.80)
21時、Klassik Altstadt Hotel(3星・Euro120)クラシック・アルトシュタット・ホテルに帰る。
XXX
参考:
この店も北ドイツの名物であるMatjesマチェス(若ニシンの塩漬け)をて提供すると言う。残念ながら、今は旬の季節ではない。マチェスの美味しい季節は6月です。
マチェスとは産卵前の若いニシンを塩とオイルで漬け込んだもので,旬の季節は6月〜7月なります。
所謂、ドイツの春の名物料理“シュパーゲル(白アスパラ)料理”の旬の季節(4月から6月)に少々遅れて出現するわけです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算:
- 5,000円未満
- 利用形態:
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/05/29
いいね!:4票
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