メニューの写真とは別物だが、美味しいのは確か
- 4.0
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
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by 100円ライターさん(男性)
台北 クチコミ:16件
台湾に来たのだから美味しい牛肉麺が食べたい! ということで、ガイドブックであたりをつけて訪問したのがこちら。何度も牛肉麺コンテストのチャンピオンになっているらしい。
MRTのどの駅から歩いても距離があり、南京復興駅から歩いたら10分近くかかった。
キレいな店構え、料理の鉄人風の店主の写真が目印になる。
カラー写真つき、日本語の表記もあるメニューがある。一般的な「紅焼」の牛肉麺はスープに香辛料のクセがあるが、こちらは「清燉」というさっぱり味のスープがある。一般的な煮込んだ牛肉と、半生のローストビーフ風の牛肉がのった2007年のコンテストチャンピオンメニュー清燉五花牛腩麺を注文。麺は刀削麺風の極太の家常麺と細麺、冬粉(はるさめ)が選べたので、さっぱりスープにあいそうな細麺にした。値段は失念したが台湾にしては高めだなと思った。
牛肉麺の塩、沖縄そばのような感じかな? などと期待に胸を躍らせながら麺を待つ。
が、着丼したのはメニューの写真とは似つかぬビジュアル。見た目も貧弱なら2種類あるはずの牛肉は、どれも火が通った状態で区別がつかない。半生のローストビーフ風の牛肉はどこに? スープも清燉とはいえ、イメージしていた塩というほどではなかった。
とはいえ牛肉のうま味が染み出したスープは確かに美味しい。牛肉も2種類の区別はつかないが、どれもとろけるようにやわらかい。麺もほどよいコシでツルツルとして細麺にして正解だった。
街の牛肉麺より美味しいのは確実。写真を見て期待して、ハードルをあげすぎなければ絶品なのは間違いない。その分、値段もお高めだが。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 1,000円未満
- 利用形態:
- ディナー
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
クチコミ投稿日:2016/05/19
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