気軽に食べられる肉骨茶(バクテー、スペアリブ・スープ)。ここのスープは胡椒がピリッと利いて美味
- 4.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
シンガポール クチコミ:452件
肉骨茶(バクテー)は、簡単に言うと、スペアリブと漢方薬にもなるスパイスを一緒に煮込んだスープ。
お店によってスパイスの配合は変わりますが、共通しているのは、肉がほろほろと骨から外れるほどよく煮込まれていて、肉もスープもおいしくいただける点。
ご飯や油条(中国風の細長い揚げパン)、野菜炒めなどのサイドディッシュもオーダーすればバランスのいい食事になります。
肉骨茶のお店はあちこちで見かけますが、松發肉骨茶は支店が何軒かある有名店。
私たちは支店の一つのクラークキー店へ行ってみました。
旧ヒル・ストリート警察署ビル前からだと、シンガポール川に架かるコールマン・ブリッジを渡ってすぐそこ。
オープンな造りの食堂といった雰囲気のお店が目に入ります。
メニューは画像付きで、日本語でも併記してあるのが親切。
名物のスペアリブ・スープのほか、ひれ肉やカルビ、内臓、魚肉を使ったスープもあり。
サイドディッシュには、煮込み料理、野菜料理も揃っています。
スタッフがてきぱきとオーダーを取ってくれ、気持ちいいほどサッと頼んだものが出てきます。
定番のスペアリブ・スープは、小が7シンガポール・ドル、大が9シンガポール・ドル。
小はちょっと物足りない量ですが、大だとちょっと多すぎる感じ。
中間の8ドルのものもあればいいのに。(笑)
ここのスープは、胡椒がピリッと利いていて、後を引くおいしさです。
次は別メニューも頼んでみたくなりました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算:
- 1,000円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/03/19
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