本家インドのおどろおどろしさは無い、明るい雰囲気のヒンズー教寺院
- 3.5
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
シンガポール クチコミ:452件
チャイナタウンのサウス・ブリッジ・ロード沿いには異なる宗教の寺院が飛び飛びに並んでいて驚きますが、1827年建立のヒンズー教のスリ・マリアマン寺院もその一つ。
カラフルな神様たちの彫像を盛り上げたゴープラム(塔門)がまず目を引きます。
ここは門の外で靴を脱いでから入るようになっています。
ノースリーブや短パンで来てしまった人のためのケープなどは無料貸し出しあり。
門の内側に置いてあります。
見学チケット代わりの撮影チケットを買うようになっていて、カメラは3シンガポール・ドル、ビデオは6シンガポール・ドル。
境内や本殿の造りや装飾は、本場のインドに比べるとずっと明るくシンプルで清潔。
おどろおどろしさがこもった迫力はありません。
ヒンズー教寺院ってどんな感じ?と言う初めての方向け。
本殿は、信者さん以外は立ち入り禁止の場所もあって、ロープが張られています。
撮影マナーにはご注意を。
本殿を囲む境内の石畳は、日盛りの時間帯は足裏が焦げそうなほど暑くなります。
ちょっと曇ったくらいの方が本殿の外回りを見て周りやすいと思います。
屋根に乗せられた神様や聖牛などの彫刻を見て行きましょう。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/03/08
いいね!:2票
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