ローテンブルク・二重橋から見る“縁なし帽子のとんがり“の景観
- 4.5
- 旅行時期:2009/12(約16年前)
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by jijidarumaさん(男性)
ローテンブルク クチコミ:21件
ドイツのクリスマス :2009年12月7日(月)〜15日(火)
12月10日(木);小雨模様の寒い一日、5.5〜7.5℃、162km
Neckarwestheim 8:45 −>L?・(Ilsfeld)A81・A6・L? 62km 9:50 Waldenburg
(クリスマス市;9:50〜10:15)10:15 −>L?・B19 19km 10:50 Schwaebisch
Hall(クリスマス市・観光;10:50〜12:35) 12:35 −>B14・19・A6・L? 20km
13:10 Kirchberg a.d.Jagst(クリスマス市・観光;13:10〜13:45)13:45 −>
L?・A6・A7・L? 61km 14:25 Rothenburg ob der Tauber(クリスマス市・観光
;14:30〜16:50)Burg – Hotel
<ローテンブルク観光より抜粋>
Spitalbasteiシュピタール稜堡; 14:25
最も町が防御に力を入れた南口には、シュピタール稜堡(17世紀、2つのZwinger城塔、7つの門)がある。ここから左手に九十九折りに坂道を下って行くと、視界が開けてくる。
Doppelbruecke二重橋; 14:30〜35
タウバー川の清流にかかる二重橋は14世紀のもの。川沿いに教会、村落がたいへん絵になる形で、立っているのが、橋の上から見る事が出来る。
この西の谷となるタウバー川から80m上の町を見上げると、城塞都市の違った風景が見える。遠く、帝国城塞(Burggarten)のBurgブルク門や、城壁下の斜面にはブドウ畑が見える。
この景観をドイツ人は“縁なし帽子のとんがり“と呼ぶと言うが、なんとなくわかる気がする。
Topplerschlosschenトップラー別荘;14:36〜40
1388年に町の実力者トップラー市長の夏の別邸として作られた、小城とも称される6階建ての奇妙な建物である。
春には帝国城塞(Burggarten)の公園テラスから見下ろしたが、今回は狭い道際に車を停め、塀から覗き込んでみた。
小雨模様になって、誰も見かけないので、博物館らしい中には入らずに旧市街に向かった。
XXX
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2016/02/04
いいね!:2票
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