ハルツ地方の歴史に包まれた町ゴスラーにある皇帝ハインリッヒ3世によって建てられたお城です。
- 4.0
- 旅行時期:2015/12(約10年前)
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by likely_koalaさん(男性)
ゴスラー クチコミ:8件
ドイツのハルツ地方の町ゴスラーはドイツで11番目の世界遺産になった町で、ブロッケン山の伝説による魔女の町でもありますが、町のはずれの丘には皇帝ハインリッヒ3世によって建てられたお城があります。
1050年に皇帝によって建てられ、11~13世紀に数々の帝国議会が開かれたお城で、ドイツに現存する宮殿様式の建物の中で最も規模が大きいものです。
中にはいるとガランとした印象でしたが、二階の皇帝の間とドイツの歴史を表した大きな壁画、地下にあるハインリッヒ3世の心臓を祀ってあるウルリッヒ礼拝堂が見所となっています。
中庭には有名な彫刻家ヘンリー・ムーアの野外彫刻が飾られてありました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/12/24
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