いろいろな台湾料理を少しずつ食べてみたいならおすすめです。
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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by 板橋マダムさん(女性)
台北 クチコミ:45件
前回行きたかったけど予約がとれなかった青葉新楽園。予約が取れないなら開店同時なら入れるかもと直接行ってみたら、満席ですと言われて入れませんでした。なので今回はお店のHPから月曜17:30で日本から予約しました。
平日ランチだけは580元と安いですが、平日ディナーと土日祝日ランチ、ディナーは720元になります。720元に10%のサービス料72元が追加され二人で1584元でした。
奥の小部屋には海鮮類等(えび、ムール貝)、飲み物(ビールも飲み放題です)、デザートコーナー(ケーキ、フルーツ、アイス)になっていました。
手前の小部屋には台湾料理いろいろです。こちらにカニやはまぐり料理もあり、それにしじみの醤油漬けもありました。狙っていたカラスミ炒飯もあります。隅には魯肉飯の具の鍋があり、ごはんにかける前はこんな感じなんだとちょっと油ぎとぎとでショックで食べられず。ヘチマ炒めや大好きなビーフン炒めもありました。
そして店内中央の屋台コーナーでは切仔麺、牡蠣オムレツ、春巻、ぶっとびスープ等を作ってくれます。ここの調理コーナーにお刺身もありましたが、ちょっと食べたいと思わず。主人は海鮮のせいろ蒸しを私はぶっとびスープをお願いしました。
その他にテーブルの上にあるメニューカードを見てオーダーも可能です。
狙いのぶっとびスープは本物を食べていないので比較できませんが、ビュッフェですから高価な具材は入っていないのでしょうが、味がぼやけて芋が煮くずれていてまるで二日目のお雑煮のようなまったりさでした。からすみ炒飯も言われなければ味がわからないような。
デザートコーナーには大好きな焼き芋もありました。どのデザートも小ぶりなのでいろいろな種類をいただけます。
二人で旅行だといろいろな料理が注文できないため、ビュッフェで台湾の料理を少しずついろいろ食べてみたいと思ったのが、ここへ来たかった理由だったのですが、現在の1元=4円のレートだと、この料理と味ではちょっと割高に感じました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算:
- 5,000円未満
- 利用形態:
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- 崋山は広くて行くまでも、行ってからも迷います。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 円安のせいかちょっと高めに感じました。
- サービス:
- 4.0
- 調理コーナーやテーブルで注文メニューもあります。
- 雰囲気:
- 4.0
- 古い歴史的建造物の内部をレトロモダンにデザインしたそうで、天上が高くて気持ちがいいです。
- 料理・味:
- 4.0
- ビュッフェで種類は多く。
クチコミ投稿日:2015/06/26
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