大雁塔は西安のシンボルタワー
- 3.5
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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by 実結樹さん(女性)
西安 クチコミ:6件
慈恩寺境内にあります。
インドから経典を持ち帰った玄奘三蔵法師が翻訳した経典を納める為に建立されたそうです。
当初は五層の塔で、則天武后の時代に十層となり、その後戦火に遭い現在の七層となったんだそうです。
左側に僅かに傾き始め、西安の「ピサの斜塔」だと言われており、今、地下に水を入れて?傾きを修復しているとか聞きました。
登楼するには20元掛かります。
塔の中にはこれといって何も有りませんが、登るにつれて窓からの眺望が開けてきます。
階段は木造で急勾配で狭いのですが、途中の階の窓からの景色を覗きながら登るとそんなにハードではありません。
ツアーのメンバーは登らない人が多かったのですが、ここは是非とも登楼して下さい。
日本語堪能な特別解説員の方に案内して頂きましたが、最後はお土産コーナーに誘導されると言うお決まりのパターンでした。
夜、遠くから大雁塔を見ましたが、窓には灯りがともり綺麗でした。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2015/06/11
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