観光地化しすぎた九分!!
- 3.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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by sugisakuさん(男性)
九分 クチコミ:4件
まずMrt忠孝復興駅近くの九分行き直通バス乗り場に日本語を話す親父が高速道路を走って1時間で行くバスはNt$200、地道を走って2時間で行くバスはNt$100と勧誘してきます。
無視して並んで、来たバス1062にNt$100ほど払い、高速道路も走りながら1時間ちょっとで九分に着きました。
九分と最寄の鉄道駅ルイファンのタクシー料金は規定でNt$180ですがタクシーの初乗り料金はNt$70なので、九分ールイファン間はせいぜいNt$100前後がいいところです。
阿妹茶楼のお茶と茶菓子のセットはNt$300ですが日本円で今のレートで一人1200円です。台北市内ではそこそこの食事が出来ます。
高い茶葉(Nt$600−1000)を買い、お茶のお手前を受けると、お湯代一人Nt$100も加わり残った茶葉は持って帰れますがNt$700−1100かかります。
一泊すれば、ゆっくりと観光も出来ますが、朝食付きの民宿でも10,000円前後しますし、ダブルベッドが殆どでツインベッドは探す限り、見当たりません。
朝食はいたって簡素なものです。
九分からの帰りは特に混雑しますのでタクシーは売り手市場となり、台北まで1台Nt$1000はまだいいほうで、客一人Nt$1000というボッタクリも出てきます。
もし九分に阿妹茶楼が無かったら、こんな雨の多い、坂道のキツイ、たまに臭い、行き帰りが混雑するところへ、こんなに沢山の日本人が来るでしょうか!?
裏を返せば『千と千尋の神隠し』の影響がそれだけ大きいということになります。
もし時間があればバスの最終駅 金瓜石まで行き黄金博物館も見学してみてください。
九分からの帰りは金瓜石が始発になりますのでルイファンまたは台北まで座って帰れます。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
クチコミ投稿日:2015/05/29
いいね!:3票
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