強酸性の湯 本当に人間が入ってよいのか
- 4.0
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
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by nomadic dreamさん(男性)
台北 クチコミ:3件
瀧乃湯を体験。
入り口には、「水温42±2℃、ph1.2±0.2」と表示がある。
「水温」よりも「湯温」が文法的には正しいが、とにかく±2℃は意味は理解可能。しかし湯温は上ぶれしていると思う。とにかく熱い。
問題ありは「ph1.2」。そもそも1.2自体が凄い。あの草津温泉でさえph2.0。
(phは7.0を平均にして、数字が小さくなると酸度が上がる。草津温泉で頭から温泉湯を掛けて大変な目にあったことがある。)
そこから±0.2になるとどういうことが起きるのか。とにかくトライ。体中ピリピリになった。上がって出てくると左薬指の指輪がピカピカになっていた。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 台北からMRT淡水線で約30分。北投から支線に乗り換えてすぐ。
- 施設の快適度:
- 2.0
- 1923年の施設。脱衣場も特になし。
- 泉質:
- 5.0
- 泉質は良いというよりも過酷。強酸性。
クチコミ投稿日:2015/02/22
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