ファサードとスペイン文学著名人の像を見るだけでも
- 3.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by MILFLORESさん(女性)
マドリード クチコミ:69件
スペイン国立図書館 BIBLIOTECA NACIONAL DE ESPAÑA
1712年、図書館はフェリペ5世によって宮殿公共図書館として開設されました。
1836年には管轄を内政部に移され、国立図書館となりました。
現在の建物は、1865年から1892年に建設。1896年、図書館は一般に公開されました。
立派な中央階段と、その前に並ぶスペイン文学史上の著名人の像が見ものです。
もちろん、現在も図書館として機能しています。
1958年以降の出版物なら、カルネ(図書カード)を発行した一般人も観覧できます。
研究者だと、それ以前の書物にもアクセスできます。
内部に無料の博物館があります。印刷術や製本術に関する展示がありますが、全体的に希薄な内容です。
http://www.bne.es/es/MuseoBibliotecaNacional/ConoceMuseo/index.html
特別展の方が展示によっては、図書館コレクションの古書が見られて価値があります。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- レコレトス通りの目立つ建物、コロン広場の隣
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 博物館、特別展共に無料
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ほとんど見学者無し
- 展示内容:
- 1.0
- 常設展はどうといったことはない
クチコミ投稿日:2015/01/29
いいね!:2票
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