グロッケンシュピール
- 3.0
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
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by ミルさん(男性)
ミュンヘン クチコミ:5件
ミュンヘンにある新市庁舎です。新市庁舎とは言っても建てられたのは1867年、約40年間かけて完成したものです。150年も前のものなので立派な文化遺産です。高く聳える85mの塔には有名な仕掛け時計(グロッケンシュピール)もあって観光名物になっています。11時、12時、17時になると10分間、仕掛け時計が動き出します。32体の等身大人形が登場し、バイエルン大公ヴィルヘルム5世と公女レナーテとの結婚式の再現場面や馬上槍試合が演じられます。ドイツ最大、ヨーロッパ全体で5番目に大規模な仕掛け時計で、これだけ大掛かりなものはめったにお目にかかれません。21時には時計の左側の出窓から夜警の人形が登場し、右側の窓からはミュンヘンのシンボル「ミュンヘン小僧」が登場します。旧市街の前のマリエン広場は街の中心地で、いつも人で溢れています。
塔へはエレベーターで展望台まで上がることができます。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/10/06
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