カトリーヌの庭と呼ばれる庭園とのバランスが素晴らしい
- 4.5
- 旅行時期:2014/09(約11年前)
-
-
by cypresscanadaさん(男性)
ロワールの古城周辺 クチコミ:2件
このお城は歴代いろいろな人の手に渡って変遷してきたと言われている。
特に王妃と言われる人たちが次々と所有し、接待などに使われたお城だとのこと。
1800年代中ごろにパリ中のガス灯を設置して財産を築いたダニエル・ウィルソンというスコットランド人が、娘のために城を購入した。
カトリーヌ王妃が伝統に従って手の込んだパーティーに彼女は財産を使い、その結果城は差し押さえられて1891年、キューバの大富豪ホセ=エミリオ・テリーに売却された。
ホセは1896年に城を同族のフランシスコ・テリーに売り、1913年、チョコレート業者のムニエ一族が城を購入、現在も所有しているそうである。
このお城は大変バランスのとれた良いお城だと感じられた。
すぐ近くの庭園では結婚披露宴が開かれていた。
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2014/09/23
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する