現在修復工事中
- 4.5
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
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by entetsuさん(男性)
ソウル クチコミ:553件
「ソウル市庁西小門庁舎」の「貞洞展望台」からパノラマ風景を望んだ後、徳寿宮に行きました。
現在修復工事中で、パノラマで全景が見ることができ、良かったです。
1900年に着工、1910年に完工した地上3階、延べ面積1,247坪の、御影石でできた石造建物。
外観は19世紀初めにヨーロッパで流行した新古典主義様式で、イギリス人技師ハデイングが設計したといわれます。
建物の長さは54.2m、幅31m、高さ17.5m、延べ面積1,226坪。
一時期、宮中遺物博物館として使用されましたが、博物館は古宮博物館と名を変えて景福宮内に移転しました。
この石造殿での何よりも重要な歴史的事件は1946年の1月16日、日本の植民地支配から解放された朝鮮半島の将来を論議するために開催された米ソ共同委員会の最初の予備会談がここで行われたことだといわれています。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2014/04/17
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