勤政殿 景福宮の本殿
- 5.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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by konomiさん(女性)
ソウル クチコミ:329件
景福宮の本殿かつ法殿でもあります。
慶長・文禄の役のときに消失したものを、1867年に高宗の父、興宣大院君によって再建されました。
一見2階建てのように見えますが、中は吹き抜けで高い天井には七爪の龍が描かれています。
七爪というのは珍しいですね。
一般には五爪(ごづめ)の龍は王の象徴なのですが、中国、日本では七爪は見たことがありません。
なんでも、当時中国に朝憲していた李朝王朝が、龍をモチーフにするのははばかれたそうで、文句を言われたら、これは五爪ではないから、違う生き物なのだ・・・という苦しい言い訳をするためだったとか??
王座の後ろにある屏風は日月五岳図。五山と月、太陽が描かれています。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2013/05/21
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