優美な装飾と、豪華な磁器、名器ストラディバリウスにため息。
- 4.0
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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by しゅんたまさん(女性)
マドリード クチコミ:8件
1764年に完成したという王宮。
オープンと同時に訪れたので、比較的空いていました。
天井や壁の装飾が美しい大階段や、玉座の間などなど、豪華で優美なロココ装飾にため息がもれます。
写真やTVで見ていた時は、どれも派手に飾られた同じ様な部屋に見えていましたが、壁や天井とカーテン等の色・柄のコーディネートが部屋ごとに個性があり、違いがはっきり確認でき興味深かったです。
きっと当時もインテリアコーディネーター的な役割の人がいたんじゃないかな?などと想像が膨らみました。
そして、これで晩餐をひらいたんだろうなぁ~という豪華な磁器や、ストラディバリウス(17世紀頃の弦楽器製作者ストラディバリが造った弦楽器のこと。1挺の価格が約13億円で落札された名器も・・・!)が所蔵されていました。一体どれだけの価値があるものなのでしょうか・・・
一度は見てみると面白いと思いました。
2時間位あれば大丈夫かと思います。宮殿内は写真撮影NGです。
王宮前のオリエンテ広場も気持ちよく、フラメンコの大道芸人の女の子が髪飾りを私に付けて一緒に写真を撮ってくれたのも良い思い出になりました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- オープン直後は比較的空いています
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/08/29
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