日本の寝台列車でチェンマイへ
- 4.0
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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by くますけさん(男性)
バンコク クチコミ:2件
日本でかつてブルートレインで使用していた車両が、チェンマイ行の寝台列車で使われていると聞いたことから、チェンマイ観光に行くついでに乗車してみました。
(列車)13・14列車は日本の車両を使用しているらしい。
(予約)予約代行をしているバンコクの旅行代理店に予約してもらい、日本まで郵送していただきました。
(指定券)席の番号のところにJRと記載されています。
(車両)ネットの資料によると食堂車と荷物車以外は、日本の車両となっていたが実際には2等寝台にタイの車両が混ざっていました。
(コンセント)車両により、寝台側の窓側テーブル下に設置されている車両と設置されていない車両があり、私の車両には無かったので充電ができませんでした。
(食堂車)夜はバーとして営業しているようで、定食と飲料のみです。
車内は照明を落として、カラーライトで雰囲気を出していました。
また、冷房が無いので全ての窓が全開状態。
走行時の音に負けないように大音量の音楽の流れており、
会話もままならない不思議空間でした。
おまけに上下左右に揺れもひどく、瓶ビールをコップに注ぐのもかなり大変。
(寝台)夜間は常時冷房が入っており超寒いです。長袖を着て寝ました。デッキを確認すると冷房1・冷房2が連続投入していました。日本で何度かブルートレインに乗りましたが、タイの方が揺れは大きいので気になるかもしれません。
(遅れ)タイ国鉄のホームページで列車番号別の遅れ実績が検索できます。
チェンマイ行の夜行列車はだいたい1〜3時間は遅れています。
私が乗車したときも2時間遅れでした。
(その他)タイ国鉄は脱線事故が多くけが人も結構でていますので、ある程度の覚悟をして乗車する必要があると思います。数時間遅れようが、無事に到着できれば良しとしましょう。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用目的:
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 移動距離のわりには安いです。
- 利便性:
- 3.0
- ほぼ確実に遅れるので予定はゆったりと・・
クチコミ投稿日:2013/08/18
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