ウィーン滞在中にはぜひ一度!!
- 5.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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by ミムさん(女性)
ウィーン クチコミ:2件
ウィーンに滞在ならぜひ国立歌劇場(シュターツオーパー)へいらしてください。特にお目当てが無く、日本からチケットを押さえていく訳では無い場合、周りをうろうろのモーツァルトおじさん達に引っかかってはいけません。親しげに日本語で話しかけてきますが、彼らの「仕事」です。正規のルートでチケットを取ってください。チケット売場は英語で十分対応可能ですからご心配なく。極端な話「トゥデイ(トゥモロウ)チケット1プリーズ」でも空いている席と価格を提示してくれる筈です。カードも勿論対応可能ですので、旅行中の一番良い服装で雰囲気も楽しみましょう!!安くても立見席は現地の学生や常連さん達の暗黙のきまりがありますから、旅行者は避けたほうが賢明です。捻出出来るなら、1階広土間のまわりの雰囲気も楽しまれると良いでしょう。その場合も日本人は明らかに「旅行者」ですから無理に正装しなくても、男性ならスーツ、女性ならワンピースで十分ですが、間違ってもジーパン、ミニスカート、スニーカー等で向かわないことです。特種公演では、立見に近い席ですらブーツからパンプスへ履替えクロークに預ける(コート類の客席持込は禁止です。)おしゃれなおば様方を多く見かけました。客席も「歌劇場」の雰囲気を作る1ピースです。ちょっと気取った雰囲気を損なわない配慮は必要です。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 「劇場」ですので人混みは仕方ないです。
- 施設の快適度:
- 4.0
- トイレの数の少なさ、階段の多さは認識が必要です。
クチコミ投稿日:2012/11/09
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