ポルトガルの高速道路のETCに要注意
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- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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by keikchanさん(女性)
リスボン クチコミ:6件
郊外へ行くには高速道路がもちろん便利でLisbonからは何本もあるけれど、私たちはそこで大失敗をしてしまったのでした。
Lisbonからファティマへ行くときには日本でも当たり前のようにやっているように料金所で出てきたチケットを取ったわけです。 そしてファティマの料金所で7.2ユーロを支払いました。 距離では120キロ程度ですから高速料金は安いと思います。 翌日ファティマからナザレへ行くときにはあちらで購入した地図にも載っていないピカピカの真新しい高速道路ができていていましたが、そこは料金所はまだ出来ていないようでタダだったりしたのです。
ところが、まぁいろいろなところを走っているうちにタダのところが結構あって油断をしていた・・・というわけでもないのですがオビドスに向かう途中の高速道路で料金所があったのですが、チケットを取ろうと思い夫もスローダウン・・しかしチケットはでき来ないし、で走り抜けてしまいました。 「変だね、チケットなしなの? 」などと首をかしげながら20キロほど走るとまたそこに料金所。 今度は目の前にゲートが下りていて機械がポルトガル語でどうやら「カードを入れてください」と言っている・・・しかし、私たちは持っていなくて(汗)
後方から来た車にクラクションを鳴らされて(汗)、どうにもできないで困っているとインターフォンがあり「どうしましたか?」とポルトガル語。
「英語できますか?」と聞いたら流暢な英語が帰ってきたので「乗ったところでチケットが出てこなかった」と説明したら「ああ、ETC(もちろんポルトガルでは違う名前のようですが)を通ったのですね。」とのこと。 だってゲートも何もなかったし・・・と言ってみてもあとの祭りで「ポルトガルの人もよく犯すミスなんですが、この場合は一番遠くからの料金を支払ってもらうことになります」とその人。
一番遠いところというのはポルトで、料金は41ユーロとのこと。 日本だったら一桁多かったかもしれない・・と冷や汗もユーロのキャッシュがない!! 夫と私の二人分を合わせてもなんと25ユーロ。
じゃあカードで支払おうとすると「この機械はそんな大金を支払うようにはできていないのです」と。 じゃあいったいどうすれば良いの? と思っていたら係りの人が出てきて免許証やらパスポートやらを見ながら何かやっているなぁ、と思ったらしはらいのスリップを作ってくれたというわけらしい。「これで48時間たったらATMでキャッシュカードでかんかんに支払えるから」
皆さん、ゆめゆめうっかりETCのゲートをお潜りになりませぬように!! なにしろ日本のように遮断機が下りてないので。
たぶんですが・・・この緑色の「V」みたいなマークがポルトガル流ETCだと思います。
- 施設の満足度
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2.0
- 利用目的:
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本に比べたら数段お安い
- 利便性:
- 5.0
クチコミ投稿日:2012/10/14
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